2011年2月22日

第4回通訳事例研究会 - 京都産業大学司法外国語プログラム主催

先日2月6日に京都で行われた、京都産業大学司法外国語プログラム主催の第四回事例研究会に参加してきました。

関西そして関東からの様々な言語のベテラン司法通訳者、そして検察、裁判所(いづれも個人的立場で)から出席者が集っての、意見交換です。


まずは、昨年京都地裁第一号となる要通訳の裁判員裁判(同志社大学留学生殺人事件)で、司法通訳、法廷通訳をご担当されたお二人の通訳人の方から、同裁判をご担当された状況、感想をお聞きした後、それをベースに活発な議論が展開されました。

ここにアップロードした内容は、その議論を私なりにまとめた内容です。司法、法廷通訳における一般的な問題を明確にとらえるために、はじめに示された留学生殺人事件の内容については割愛しています。ただし、同事件でも一般的にあてはまる部分についての議論は残しています。

自分用にメモとしてまとめたものですので、通常のブログ公開とはしません。
司法、法廷通訳の現状にご興味のある方はどうぞご覧下さい。


また、当日出席された方で理解の齟齬に気付かれた場合には、お知らせ頂ければ幸いです。同時に、ご専門の見地からアドバイス等有りましたら、是非お寄せ下さい。
よろしくお願いします。 


1.第4回通訳事例検討会案内状

2. 第4回通訳事例検討会案内 - 宮原メモ