2011年1月24日

第7回「関西IT研 - 日本通訳翻訳学会

第7回「関西IT研」(関西通訳翻訳理論および教授法研究会)が以下の要領で開催されます。メンバーでない方も参加可能です。研究会終了後に懇親会を行われますが、出席の方は事前連絡が必要です。

詳しくは http://someya-net.com/104-IT_Kansai_Initiative/ をご覧ください。

開催日時:2011年2月27日(日)午後2時~5時半
場所:西宮市大学交流センター(西宮北口徒歩2分 ACTA 西宮東館6階)
会費:200円
DL担当者=西田万里子
概要: 今回は翻訳研究界で有名な研究者たちの比較的新しい文章を取り上げてみました。


指定論文1:The Routledge Companion to Translation Studies (2009) の Chapter 1 "The Issues in Translation Studies" (pp. 1-19) by Jeremy Munday
 

指定論文2:同上より Chapter 8 "Issues in Interpreting Studies" (pp.128~140) by Franz Pochhacker
 

指定論文3:同上より Chapter 4 "Translation as Cognitive Activity" (pp.54~73) by Amparo hurtado Alibir and Fabio Alives

通訳業界の動向ー今後のカンファレンス形態

 コロナ禍に明け暮れた2020年の通訳業界だったと思います。私自身も大きく影響を受けました。業界的にはどうだったのでしょうか?SNSでの個人の発言は断片的で、個別の「仕事が戻ってきてる」「もう完全に回復した」という言葉をそのまま鵜呑みにするのは違うと思いつつも、全体的な動向を俯瞰...